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モノ・マガジンウェブにて
「お酒博士・橋口孝司の酒千夜」連載中
Vol.01  

歴史編01

「人類とお酒が出会った瞬間」(2022.3.17公開)

Vol.02

お酒のトリビア01

世界最古のお酒『ミード』とは?(2022.3.21公開)

Vol.03

お酒のトリビア02

アルコール分解遺伝子って何?(2022.3.25公開)

Vol.04

お酒のトリビア03

お酒を知るには“3つに分類”することから始めよう(2022.4.17公開)

Vol.05

一度は行ってみたいバーの愉しみ方Vol.01

まさに【バーの“三越本店”】絶対的な安心感 銀座「D-ハートマン」 (2022.5.1公開)

Vol.06

一度は行ってみたいバーの愉しみ方Vol.02

アメリカ禁酒法時代を感じる“隠れ家バー” 銀座「ムーンシャイン」(2022.5.23公開)

Vol.07

気になるウイスキー情報

ウイスキー界のベテラン2人による新しいアプローチ『ザ ファーキン ウイスキー』とは?(2022.6.3公開)

Vol.08

歴史編02

これだけは知っておきたい「ワインの歴史」(2022.6.8公開)

Vol.09

一度は行ってみたいバーの愉しみ方Vol.03

気軽にシガーも楽しめる“ライオン達の住処、隠れ家” 銀座「ザ・ライオンズデン」(2022.6.17公開)

Vol.10

イベントレポート

3年ぶりに開催!「アードベッグ・デー」(2022.7.1公開)

Vol.11

Vol.12

お酒のトリビア04

ワインの5分類、知ってますか? (2022.8.17公開)

Vol.13

 一度は行ってみたいバーの愉しみ方Vol.05

ウイスキー貯蔵庫の中で楽しむ“銀座熟成”ウイスキー 銀座「GINZA1954」(2022.9.7公開)

Vol.14

一度は行ってみたいバーの愉しみ方Vol.06
堂々とした風格、これぞ銀座のバー! 銀座「カフェバーK」(2022.9.18公開)

Vol.15

一度は行ってみたいバーの愉しみ方Vol.07

女性も安心して楽しめる“隠れ家バー” 銀座「マイルストーン」(2022.10.19公開)

モノ・マガジンウェブ記事の詳細情報

Vol.01 ★今回おすすめのお酒「ホットウイスキートデー」のレシピ

■作り方 ※美味しいホットウイスキートデーは割合が重要です。
・グラスにウイスキー入れ、カットレモンを搾り、熱いお湯を注ぎます。蜂蜜を加え溶かします。
■レシピ
8oz(240ml)の手付きのホットウイスキーグラスの場合
・お好みウイスキーまたは「グレンフィディック12年」 30ml 
・レモン 1/8カット
・熱いお湯 120ml
・蜂蜜 1ts(約5cc)
 
創設者: ウィリアム・グラント氏
設立: 1887年12月25日イギリス ダフタウン
親組織: ウィリアム・グラント&サンズ
オーナー: ウィリアム・グラント&サンズ
 
1963年(昭和38年)に、ブレンデッド用ではなく、初めて、ストレートモルト(ピュアモルト、シングルモルト)として世界に輸出したのがグレンフィディック。伝統的な製造工程で12年以上熟成させたモルト原酒のみでつくられています。ロビー・デューの泉の恵まれた水質、スペイサイドの大地で厳選された原材料の大麦、ハイランド地域の新鮮な空気と小型蒸溜釜でつくられた素晴らしい味わいのモルトです。
 
 


Vol.04  ★今回おすすめのお酒「ヒーリング チェリー リキュール 」について

ヒーリング チェリー リキュール [24% 700ml]
 
何となく桜🌸の季節になると思い出して飲みたくなるリキュールです。
夜な夜な銀座のオーセッテングなバーに行って、このリキュールを使ったカクテル「チェリーブロサム」や「シンガポールスリング」などを注文したことを思い出します。
 
ヒーリング チェリー リキュール」は、サクランボを主原料の1つとして作られる、チェリーリキュールの代表的な銘柄です。シンプルにそのままストレートで飲んでも美味しいリキュールで、有名なカクテルに使われたり、お菓子の材料としても使われています。
 
1818年(江戸時代/文政元年)にデンマークのコペンハーゲンにて、ピーター・フレデリック・サム・ヒーリング氏によって製品化されました。その後、1970年代には生産場所をデンマークのダルビーに移し、自家農園のサクラの木から収穫されたサクランボを使用して製造していました。
 
製造方法は、スピリッツにサクランボを漬け込み、色、香味を移しとる浸漬法です。
色は濃い赤色。3年熟成のこだわりから、フレッシュ感のある甘さと華やかさがあり、いくつかのスパイスも使用している為、ほのかにビターやナッツのような香りがあるのが特徴です。
 

■代表的なチェリーリキュール
・ボルス チェリーブランデー
・ルジェ グリオットチェリー
・デカイパーチェリー など

 

■チェリーリキュールを使ったカクテル
・チェリーブロッサム
・シンガポールスリング
・ラッフルズスリング(ラッフルズホテルのシンガポールスリング)
・チェリートニック など

 


Vol.05  ★今回おすすめのお酒「グレンアラヒー15年 」について

グレンアラヒー15年 [46% 700ml]
 
グレンアラヒー15年はペドロヒメネスシェリーとオロロソシェリーのカスクのみを使用した15年熟成で、ノンチルフィルタリング、ノンカラーリングでボトリング。
色はサンセットブロンズ。グラスに注ぐと、シェリー樽由来のレーズンの香りが溢れ出し、続いてバタースコッチのこってりとしたアロマとシナモンやクローブといった甘やかなスパイスが立ち上がります。
口に含むと、香り同様にレーズン、バタースコッチ、甘いスパイスが広がり、フィニッシュにかけてバナナ、オレンジピール、ダークチョコレートが現れます。
シェリー樽熟成によるリッチで濃厚な味わいを存分にお楽しみいただけます。
出典:輸入元 株式会社ウイスク・イー
 
■グレンアラヒー蒸溜所
グレンアラヒーは、ゲール語で「岩の谷」を意味しています。
創業から激動の移り変わりの蒸溜所。
1967年(昭和42年)マッキンレーの原酒を造る蒸溜所として、スコティッシュ&ニューカッスル社が建設。
その後1989年(昭和64年/平成元年)にはペルノ・リカール社に売却され、クランキャンベルなどのブレンデッドウイスキー原酒を造る蒸溜所として使用されていました。
2017年(平成29年)には蒸溜所の売却が決定し、ザ・グレンアラヒー・コンソシアムという名の新会社(筆頭株主はベンリアック蒸溜所の元オーナービリー・ウォーカー氏)が所有することなりました。
https://theglenallachie.com/
 


 

Vol.06  ★今回おすすめのお酒「ウッドフォードリザーブ 」について

ウッドフォードリザーブ [43% 750ml]
 
ウッドフォードリザーブは、スーパープレミアム スモールバッチ(少量生産)ケンタッキーストレートバーボンです。上品なやさしい味わいながらエレガントな香味とリッチな飲み応を併せ持ちます。
 
ウッドフォードリザーブ蒸溜所の前身は1812年創業のオールド・オスカー・ペッパー蒸溜所、1878年にラブロー&グラハムとなりました。1940年にブラウンフォーマン社が買収しました。ケンタッキー州最古の蒸溜所です。2003年にラブロー&グラハムからウッドフォードリザーブに改名しました。
 
1.熟成庫
 石灰岩のブロックで建てられた独特の貯蔵庫を使用し熟成庫。、伝統的でゆっくりとした均一の熟成を4年以上重ねます。
2.発酵層
 イトスギ製木桶による発酵を行い、自然なフレッシュさとフルーティなキャラクターの下地を追求しています。
3.蒸溜器
 スコットランド・フォーサイス社製の単式蒸溜器(ポットスチル)を採用し、3回蒸溜することで、上品な味わいを作り上げます。
 
■ウッドフォードリザーブシリーズ
ウッドフォードリザーブ ダブルオークド
ウッドフォードリザーブ ライ
ウッドフォードリザーブ モルト
 
■ブラウンフォーマン社
1870年に、ジョージ・ガーヴィン・ブラウン氏によってアメリカ・ケンタッキー州に創立された、アメリカ発祥のスピリッツ・ワイン会社の中で最も歴史のある会社の1つです。主力ブランドはアメリカンウイスキー世界No.1ブランドである「ジャックダニエル」や、「アーリータイムズ」をはじめ、2016年にはベンリアック・ディステラリー・カンパニーを買収し「ベンリアック」「グレンドロナック」「グレングラッサ」を傘下に、またリキュール、ウオッカなどで、現在、25以上のブランドを世界160カ国以上で販売している世界有数のスピリッツ・ワイン会社です。
 
輸入元:アサヒビール
 
 


 

Vol.08  ★今回おすすめのお酒
アメリカンレモネード [ワインのカクテル]のレシピ

■作り方
1.グラスの口を越えない程度まで、氷を入れます。
2.フレッシュレモンジュース(搾り汁)とカリブ(シュガーシロップ)、ミネラルウォーターを入れてステア(よくかき混ぜます)します。
3.冷やした赤ワインを適量、氷にあてるようにフロートします。(そっと注ぎます)比重の関係でレモネードの上に赤ワインが浮かび、2つの層になります。
■レシピ
375mlのグラスの場合
・冷やした赤ワイン(40ml)
・フレッシュレモンジュース 30ml
・カリブ(シュガーシロップ)4tsp.(20ml)
・ミネラルウォーター適量

■愉しみ方
自由に飲んでよいのですが、ワインを強く感じたい場合はそのまま、ワインとレモンが混ざった甘酸っぱい味を楽しみたい場合は、軽くステア(マドラーで混ぜて)をしてからお召し上がり下さい。

 
 
 

 

Vol.09★今回おすすめのお酒「ベンリアック12 年」について

ベンリアック12年 (スリーカスクマチュアード)[46% 700ml]
12年熟成のシェリー樽、バーボン樽、ポートワイン樽熟成原酒をブレンド(ヴァッティング)しています。見事に調和、スペイサイドのフルーティーさと融合した逸品。

■ベンリアック蒸溜所 ハンランド スペイサイド(エルギン)
*創業1897年1900年閉鎖/1966年再開
創業早々に閉鎖に追い込まれ、その後65年も閉鎖され1966年に再開された。再開はザ・グレンリベット グレングラント社(後のシーバス社)がロングモーン蒸溜所とともに買収したために再開が決定。
2000年には南アフリカの会社所有となり、現在はジャックダニエル等を送り出しているアメリカのブラウンフォーマン社所有となっています。
 
輸入元:アサヒビール
 

 
 
 

 

Vol.09 ★今回おすすめのお酒 プロプリエテールコニャック「フランソワ ペイローLot62」について

[42% 700ml]
フランソワ・ペイロー社は、コニャックの中心地、グランシャンパーニュのジャルナック町から南へ2キロの所にあります。
25ヘクタールの自家ブドウ園を所有。またコニャック業界で唯一、「プレステージ・フランセ(農産物大賞)」を全商品受賞しています。

 
■「Lot62」とは1962年蒸溜の意味です。
瓶詰め年2021年9月/58年~59年熟成
【注意!】
現在(2022年)-蒸溜年(1962年)=60年熟成と思いがちですが、瓶詰め年によって熟成年数は代わります。間違えないようにしてください。
 
■プロプリエテールとは?
ぶどう栽培、発酵、蒸溜、熟成、瓶詰の全ての工程を自家で行っている生産者を指します。
プロプリエテールコニャックの場合は全ての工程を自家生産します。一家代々続いている家族経営のブランデーコニャックメーカーです。
 
「プロプリエテール」という名称は、全工程を自家で行っているメーカーを表す言葉なので、アルマニャック(ぶどう)、カルヴァドス(りんご)でも使用されます。
 
■コニャックのカテゴリー
大きく分けるとプロプリエテールとネゴシアンの大別できます。
「ネゴシアン」とは、原料を農家(メーカー)から購入(自社で栽培、原料調達をすることもあります)、それらを自社で熟成・ブレンドする製法を取り入れているメーカーを指します。
例:ヘネシー、レミーマルタン、マーテル、カミュなど。
 
輸入元:ボリニジャパン株式会社
 

 
 
 

 

Vol.10★今回おすすめのお酒「ウイスキー・スマッシュ(アードベッグ ウィー・ビースティー 5年

アードベッグ・デーで提供されていたカクテル「スマッシュ」。
クラッシュアイスと柑橘の爽やかな香りで、自宅でも手軽に作れる飲みやすいカクテルです。
 
材料
アードベッグ ウィー ・ビースティー 5年 60ml
レモン(くし形にカット) 3片
ミントの葉((ガーニッシュ)6~8枚(パウダーシュガーをかける)
アガベシロップ 15ml
 
レシピ
・ガーニッシュ以外の材料と氷を入れ、5秒ほどシェイクする。 
・ストレーナで濾しながら、ロックグススに注ぎクラッシュアイスを加える。 
・ガーニッシュを飾る。
 
情報提供:MHDモエヘネシーディアジオ株式会社
 

 
 
 


 

Vol.11★今回おすすめのお酒「ジョニーウォーカーブルーラベル」について

■一万樽に一樽の奇跡〜ラグジュアリースコッチの象徴
香水の瓶を思わせる碧く美しいボトルに、琥珀色のリキッドが浮かぶ優美なデザイン。19世紀に誕生し、ジョニーウォーカーのスタイルの原点となった「オールド ハイランド ウイスキー」の象徴的なデザインを継承しつつ、より洗練された存在感は、スコッチウイスキーの枠を超えたアイコンとして世界中で成功を収めています。その希少性の証しとして、全てのボトルにシリアルナンバーが記載されています。

■構成モルト原酒について

諸説ありますが、ジョニーウォーカーのメイン蒸溜所のカーデュー、ローズアイル、ロイヤルロッホナガーのモルト原酒がメインで使われていると考えられています。
さらに、構成原酒には4つの閉鎖蒸溜所が使われているともいわれています。
ジョニーウォーカー全般に言えることですが、アイラ、アイランズ(タリスカー)の特徴を強く感じられるウイスキーに仕上がっているといえます。

 
※情報ソース:
・MHDモエヘネシーディアジオ社サイト
https://www.mhdkk.com/brands/johnnie_walker/blue/

・Johnnie Walker BLUE LABEL - Rare Discoveries "一万樽に一樽の奇跡"
https://www.youtube.com/watch?v=wkrDur6rtnE
 

 
 
 

 

Vol.11★今回おすすめのお酒「タリスカー10年」について

タリスカー10 [45.8% 700ml] 
お料理と一緒にハイボールでいただきました。
※タリスカーオンライン https://talisker-online.jp/
 
所有者:ディアジオ社
設立年:1830年(江戸時代/天保元年)
発酵槽:オレゴンパイン8
蒸溜器:初溜×2基 再溜×2
仕込み水:ホークヒル斜面の小川
使用されている銘柄:アイルオブスカイ
 
■霧の島と呼ばれるスカイ島
スカイ島はスコットランド北西部に位置し、インナーヘブリティーズ諸島で最大の島です。スカイは空のSkyではなく、「Skye」と綴り、島の名前の由来は、古代ノース語(バイキングの言葉)で「翼の形をした島」にちなんでいるといわれています。
タリスカー蒸溜所が立つ場所は北緯57度、札幌市の北緯43度と比べるとかなり北寄りの土地です。しかし、近くを流れるメキシコ湾流の影響で冬でもそれほど気温は下がらず、雪が積もることはまれです。
一方、この影響で天候が非常に変わりやすく、別名「霧の島」と呼ばれるほど濃霧に覆われる日が多いのもスカイ島の特徴のひとつです。
冬場は外海が荒れ、大波が沿岸の荒々しい岩肌に打ちつけます。
この波のように力強い個性を持つタリスカーの味わいは、スカイ島の風土を色濃く表しています。
 
情報ソース:タリスカーオンラインより
https://talisker-online.jp/

 
 
 

 

Vol.12お酒のトリビア04:ワインの5分類、知ってますか?

■①スティルワイン(非葉発泡性ワイン)
<主なスティルワイン>
・赤ワイン
 シャトー・サン・ドミニク ピュイスガン・サンテミリオン(フランス/ボルドー)

ラフィット・ロートシルトを分割所有するロートシルト家末裔の1人、バロン・ベンジャミン・ロートシルト卿が可能性を見いだして買った畑のワイン。その上、ミッシュル・ローラン氏が醸造。目が離せない偉大なワイン。

・白ワイン
 ブレッド&バター”シャルドネ”(アメリカ/カリフォルニア)

バニラやバターのような濃厚な樽の香り。優しい口当たりながら柑橘系を思わせるジューシーな酸がありスッキリとした印象。

・ロゼワイン
 ミラヴァル・ロゼ2020(フランス/コート・ド・プロヴァンス)

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが手掛けた、南フランス プロヴァンスのワイナリー、ミラヴァル。 実は、そこでワイン造りを任されているのは、なんとパーカー100点を連発するシャトーヌフ・デュ・パプの名手、「ボー・カステル」を所有するペラン・ファミリーです。今日、ブラッド ピットとアンジェリーナ ジョリーが別荘として所有し、音楽、映画、演劇、そして地元の料理とワインなど様々な芸術の発信地となっています。

 
<簡単!おすすめの飲み方>

  • 白ワイン+炭酸水

→アルコール度数も低く、喉ごしも爽やかなカクテル、氷を入れて「ワインスピリッツアー」に!

  • 赤ワイン+レモネード

→市販のレモネードを使えば、手軽に「アメリカンレモネード」のできあがり!

 
 
 

 

Vol.12お酒のトリビア04:ワインの5分類、知ってますか?

■②スパークリングワイン(発泡性ワイン)
<主なスパークリングワイン>
・シャンパーニュ
 ポル・ロジェ ブリュット・レゼルヴN(フランス)

英国王室御用達のシャンパーニュ。気品あふれるエレガントな味わい。シンプルながらダイナミックな果実感が素晴らしい。

・カヴァ
 ディボン・カヴァ・ブリュット・リザーブ(スペイン)

カベレオ45%、パレリャーダ30%、チャレッロ25%。
創業100年を超す老舗ワイナリー。アメリカのワイン専門誌で88点を獲得するなど国内がで高評価を得ている。細やかな泡立ち、フレッシュな酸が心地よく豊かな果実味とバランスがいい。調和の取れた長い余韻。

・スプマンテ
 バローネ・ピッツィーニ フランチャコルタ・ナトゥーレ(イタリア)

シャルドネ70%、ピノネロ30%
ドサージュゼロの極辛口。
ぶどう本来の果実味、酸味、ミネラルをバランスよく感じられる。30ヶ月の瓶熟成。

・ゼクト ×(ドイツ)
 
<簡単!おすすめの飲み方>

  • スパークリングワイン+オレンジジュース 

→簡単で美味しい定番カクテル「ミモザ」。フレッシュジュースを使えば本格的に!

 
 
 

 

Vol.12お酒のトリビア04:ワインの5分類、知ってますか?

■③フォーティファイドワイン(酒精強化ワイン)
<主なフォーティファイドワイン>
・シェリー
 ラ・ヒターナ(マンサニージャ/スペイン)

最も料理に合わせやすいマンサニージャ。

・ポートワイン
 テイラー10年(ポルトガル)

エレガントでスムース。熟した果実と樽のニュアンス。

・マディラワイン
 ブアル10年(ポルトガル・マディラ島)

燻したような香りが特徴。柔らかい甘さ。
樽香、味わいはプルーンのような甘く濃厚な感じ。ほんのり柑橘。

・マルサラワイン
 マルサラ スーペリオーレ ガリバルディ ドルチェ(イタリア)

マルサラの甘口。オーク樽2年熟成。甘ったるいお酒、このまま飲みたい。

・ヴァン・ド・リクール(ピノ・デ・シャラント)
 レミ・ランディエ(フランス/コニャック・ファンボア)

フランス、コニャック地方で造られるヴァン・ド・リキュールのひとつ。
醗酵していないブドウ果汁にコニャック・ブランデー(アルコール度数60%以上)を添加。
1)ブドウ果汁、コニャックとも、同じ葡萄園からつくられていること。 
2)コニャックの添加によりブドウ果汁を発酵させないこと。 
3)樽熟成を最低1年間行うこと。 などが、あります。もちろんシャラント県で生産されたものでなければならない。

フランスの酒精強化ワインは2種類あります。
1.未発酵のぶどう果汁を使用した場合、ヴァン・ド・リクール、コニャックをブレンドしたらピノ・デ・シャラントとなります。
2.発酵中のワインを使用した場合、ヴァン・ド・ナチュレルとなります。
 
<簡単!おすすめの飲み方>

  • ドライシェリー+炭酸水+クラッシュアイス

→暑い季節におすすめの飲み方です。お好みの炭酸飲料でアレンジしてみて!
レブヒートは、スペイン・アンダルシア地方セビリアの代表的なカクテル。
スタンダードなレシピは、氷を入れたグラスに、シェリーの辛口(マンサニージャ又はフィノ)と
炭酸飲料の「7UP」を1:2の割合で注いで、軽く混ぜます。

 
 
 

 

Vol.12お酒のトリビア04:ワインの5分類、知ってますか?

■④フレーバードワイン(アロマタイズド・香味付けワイン)
<主なフレーバードワイン>
・ヴェルモット
 マンチーノ・ロッソ(赤/イタリア)

ボタニカル38種使用。
ニッキのようなオールド感。ラベンダーやローズのような香味。フィニッシュはまるでニガヨモギ浸けコーラのよう。

・アペリティフ・ワイン
 キングストンブラック アップルアペリティフ(ポモ/イギリス)

イギリス産ポモ。キングストンブラック(リンゴ品種)
リンゴジュース73%+ブランデー27%。
焼きリンゴの香ばしいスモーク感。甘酸っぱく、さっぱり後口。

・サングリア ×
・グリューワイン ×
 
<簡単!おすすめの飲み方>

  • ドライベルモット+レモンの皮

→オンザロックスグラスに大きめの氷、冷やしたドライベルモットを入れ、レモンの皮を少し絞ると爽やかに愉しめるドリンクに!

 
 
 

 

Vol.12お酒のトリビア04:ワインの5分類、知ってますか?

■⑤その他(フルーツワイン)
<主なフルーツワイン>
・フルーツワイン
 ワイン&コマース エアドベア・ワイン(イチゴのワイン/オーストリア)
オーストリアの恵まれた自然で育てられたイチゴを贅沢に使用したワイン。ジューシーで優しい果実感豊かなうまみ。上品な甘さにフレッシュな酸が特徴。
・シードル
 エルー グランド・キュヴェ・エクストラ・ブリュット(シードル/フランス・ノルマンディ)

「エクストラブリュット」を正式に名乗れるシードルはAOCコンタンのみ。細かい泡にしっかりとした骨格、切れのある苦みと酸、繊細なアロマ、美食の為にスーパードライシードル、現地では名産品の生牡蠣と合わせるのが最高の贅沢。

・ミード
 パスファインダー(ミード/フランス)

フランス産酵母と清酒酵母で発酵させたミードをブレンド。蓮花、菜の花、アカシアの蜂蜜を使用。日本酒のような香りと蜂蜜本来の優しい甘み。

・グリューワイン×
 
 
<簡単!おすすめの飲み方>

  • ウイスキー+シードル

→お好みのウイスキーをシードルで割ると、りんごの香りのするワンランク上のハイボールに!

 
 
 

 

Vol.13★今回おすすめのお酒「嘉之助蒸溜所シングルモルト 4年 2018-2022 TWC向け ジャパニーズトレイル」について

 
「THE WHISKY CREW」
Whisk-eが運営する、会員制(紹介制)のウイスキー販売サイト「THE WHISKY CREW」がリリースを始めた、JAPANESE TRAILシリーズの第一弾。
 
※情報ソース:
・ウイスク・イー社
https://whisk-e.co.jp/

・嘉之助蒸溜所(鹿児島)
https://kanosuke.com/
 

 
 
 


 
 

Vol.13★シングルモルト「余市」について

重厚で力強く、複雑で深みのある味わいのシングルモルトウイスキーです。 
やわらかな樽熟成香と麦芽の甘さ、豊かな果実香の調和。力強いピートの味わいと香ばしさ。穏やかに持続するオークの甘さとスモーキーな余韻が特長です。
※日本洋酒酒造組合の定めるジャパニーズウイスキーの表示基準に合致した商品です。
アルコール度数:45%
 
"日本のウイスキーの父”と呼ばれるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝氏。
●山崎蒸溜所の初代所長
1923年(大正12)、ジャパニーズウイスキーの歴史に最初に名を記した蒸溜所「サントリー山崎蒸溜所」の建設が、初代マスターブレンダーでサントリー創業者、鳥井信治郎氏により着手されました。信治郎氏は、スコッチ製造法に関する文献から土地の重要性を学び、「良い原酒は良い水が生み、良い熟成は良い自然環境なしにはあり得ない」。その確信のもとに、全国の候補地から選ばれたのが京都郊外の山崎でした。
同年6月、竹鶴政孝氏は寿屋(現、サントリー)に10年契約で正式入社氏、日本のウイスキー造りを始めました。
 
1924年11月11日、山崎蒸溜所が竣工し、竹鶴政孝氏はその初代所長となりました。(山崎蒸溜所竣工日は、麦芽製造開始日の12月2日とされることもある)
1929年4月1日には、竹鶴氏が製造した最初のウイスキー『サントリー白札』(現在のサントリーホワイト)が発売されました。
 
●余市でのウイスキー造り
1934年3月1日、最初の約束である10年が経過したことから、竹鶴氏は寿屋を退職。
4月には北海道余市郡余市町でウイスキー製造を開始することを決意(現在の余市蒸溜所)、資本を集め、7月にニッカウヰスキーの前身である大日本果汁株式会社を設立し、代表取締役専務に就任しました。
自身のウイスキーづくりの理想郷を求め、たどり着いた場所。それが、北海道・余市です。
竹鶴政孝は、スコットランドに似た冷涼で湿潤な気候、豊かな水源と凛と澄んだ空気がそろった場所こそが、理想のウイスキーづくりには欠かせないと考え、さまざまな候補地の中から小樽の西、積丹半島の付根に位置する余市を選びました。
モルトウイスキーの原料である大麦や、スモーキーなフレーバーを加えるためのピート(草炭)が豊富であることも好条件でした。当時の余市は民家もほとんどなく、ただ雑草と土塊に覆われた湿原が続く寂しい土地。
しかし、竹鶴の目は、この海風が吹く原野こそウイスキーづくりに理想的な場所であると見抜いていたのです。
そして1936年、余市蒸溜所のポットスチルの炉に石炭がくべられ、ニッカウヰスキーの記念すべきウイスキーづくりの第一歩が刻まれたのです。
その後、1940年に余市で製造した最初のウイスキーを発売。社名の「日」「果」をとり、『ニッカウヰスキー』と命名しました。
 
※情報ソース:
ウィキペディア竹鶴政孝
・ニッカウヰスキーサイト
https://www.nikka.com/distilleries/yoichi/
・サントリー山崎蒸溜所
https://www.suntory.co.jp/factory/yamazaki/
 

 
 
 

 

Vol.13★「ザ・ニッカ」について

熟成を重ねたバラエティ豊かな原酒を厳選してブレンドした、プレミアムブレンデッドウイスキー。豊かなモルト香と華やかな香り。甘い樽熟成香。ふくらみのあるモルトのコクと、カフェグレーンのやわらかな甘さが調和した、スムースで伸びのある味わい。香ばしく豊かな余韻が、ほのかなビター感をともない、心地よく続きます。
 
ブレンデッドウイスキー
一部輸入原酒を使用しているため、ジャパニーズブレンデッドウイスキーではございません。
 
容量:700ml / アルコール分43%
 
※当商品には、一部輸入原酒を使用しています
 
ソース:ニッカウヰスキーサイト

 
 
 

 

Vol.14★「ザ・グレンリベット14年 コニャックカスク・セレクション」について

「ザ・グレンリベット 14年 コニャックカスク・セレクション」はブレンドの一部のフィニッシュにブランデー(コニャック)空樽を使用。珍しい商品です。
バーボン樽、シェリー樽で14年間熟成させたブレンドの一部をコニャックを熟成した高品質な樽で6ヶ月間以上寝かせたウイスキーで、ザ・グレンリベット本来のスムースでフルーティーな味わいそのものとブランデー(コニャック)空樽がもたらす味わいをバランスよく調和させました。リッチで濃厚なフレーバーは、ブランデー(コニャック)空樽に由来する熟したレーズン、ハチミツそしてスパイシーな香りと、スぺイサイドのウイスキーの特徴的スタイルでもある、スムースなシトラスのフレーバーとの出会いによって生まれます。
 
創業者:ジョージ・スミス氏
所有者: ペルノーリカール社
設立:1824年
地区:スペイサイド(ハイランド)
ブレンド銘柄:現在はシングルモルトのみ
 
■英国政府公認第1号蒸溜所
品質の高さと英国政府の公認第一号のスコッチウイスキーの名声にあやかろうと他の蒸留所が競い合うように"グレンリベット"の名前を自分たちのウイスキーの名前に使用するようになっていきます。アベラワー・グレンリベット、アルトモア・グレンリベット、バルメニャック・グレンリベットなど、実にその数は25にも及びました。こういった模倣者たちは、"グレンリベット"の名前を使用するだけに留まらず、"ジョージ・スミスのウイスキー"のスタイルそのものの模倣まで試みました。
そんな状況の中、ジョージ・スミスは自分のスタイルのウイスキーを守るために裁判所に提訴することを決意したのです。その争いは長い年月を要しましたが、1884年、息子のジョン・ゴードン・スミスの時代についに判決が下り、"ジョージ・スミスのウイスキー"だけが本物の証拠である定冠詞の"THE"をつけることが認められ、唯一無二の本物の"THE GLENLIVET"となりました。
 
輸入元:ペルノリカ-ルジャパン社
ソース:ザ・グレンリヴェットオフィシャルサイト
https://www.theglenlivet.jp/
 

 
 
 

 

Vol.14★「フェッターケアン12年」について

■バーボンの空樽熟成のバニラ香が特徴の12年熟成品
あまり目立たないシングルモルトウイスキーですが、飲みやすくさっぱりした味わいハイボールには最適。
 
創業者:サー・アレクサンダー・ラムゼ氏
所有者: エンペラドール・ディステラーズ社
設立:1824年
地区:東ハイランド
ブレンド銘柄:ホワイト&マッカイ
 
グレンリベット蒸溜所に次いで政府認可を受けた蒸溜所
フェッターケイアン蒸溜所はグレンリヴェット蒸溜所の次に政府公認蒸溜所
となり、その後次第に認可を申請する蒸留所が増えていきたと言われています。
フェッターケイアンは12年、フェッターケアン フィオール、16年、28年、40年(1977年)など豊富なラインナップ。ボトラーからも発売されています。
 

 
 
 

 

Vol.14★カフェバーKオリジナルカクテル「シシリアーノ」について

「マルフィ ジン」というイタリア産ボタニカルを使ったプレミアムフレーバードジンと、「イタリアス」というイタリアのベルガモットリキュールを使ったカクテルです。
ジンの香りとベルガモットの香りが相まって、その名も「シシリアーノ」。
おすすめカクテル「シシリアーノ」 1,000円
 
レシピ
マルフィ20ml
イタリカス 10ml
トニックウォーター&ソーダー
レモン1/8カット
 
マルフィ ジン
「マルフィ ジン」はイタリアのアマルフィ海岸にインスパイアされたイタリア産スーパープレミアムジンブランド。11世紀から続くと言われるイタリアのジン蒸留の伝統を継承し、香り豊かな地元のボタニカルと清らかなモンテ・ヴィーゾの湧き水で造られています。
マルフィ ジン コン・リモーネ
ジン(原産地 イタリア)
「マルフィ ジン」を代表する「マルフィ ジン コン・リモーネ」は、イタリアンレモン、ジュニパーなどの香り豊かなイタリア産ボタニカルを使用しており、爽やかな香りに加えアニス、柑橘、コリアンダーを感じさせるフレーバーが特徴です。
 
ベルガモットリキュール イタリカス(原産地 イタリア)
イタリアン・アペリティーボの元祖「ロゾリオ」を、現代に復活させた「イタリカス」。イタリアの自然の恵みを受けた高品質の原料だけを使用したベルガモットリキュールです。
イタリカスは100年以上も昔から伝わる伝統的なレシピで作られ、初期ルネッサンス期のロゾリオの伝統を忠実にも守り続けています。ベルガモットチェドロ※をはじめとする、熟した柑橘系果実のフレッシュな味わいと、ほのかな苦味とフローラルなスパイス香とのバランスが「イタリカス」の特長です。
※チェドロとは南イタリアを原産とするレモンの一種です。
 
 
ソース:ペルノリカール社サイト マルフィ ジン コン・リモーネ
https://www.pernod-ricard-japan.com/brands/domestic/spirits/malfy/
ソース:ペルノリカール社サイト ベルガモットリキュール イタリカス
https://www.pernod-ricard-japan.com/brands/domestic/liqueur/italicus/

 
 
 

 

Vol.15★「グレンアラヒー12年」について

インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)2022
にてゴールド受賞!
■今最も注目を集めている蒸溜所からリリースされる グレンアラヒー12年はグレンアラヒー蒸溜所のフラグシップボトルです。
華やかで軽やかなスタイルが多いスペイサイドモルトとしては珍しく、しっかりとした骨格と奥行きのある豊かな味わいが特徴。
 
出典:輸入元 株式会社ウイスク・イー
 
■グレンアラヒー蒸溜所
グレンアラヒーは、ゲール語で「岩の谷」を意。
創業から激動の移り変わりの蒸溜所。
1967年(昭和42年)マッキンレーの原酒を造る蒸溜所として、スコティッシュ&ニューカッスル社が建設。
その後1989年(昭和64年/平成元年)にはペルノ・リカール社に売却され、クランキャンベルなどのブレンデッドウイスキー原酒を造る蒸溜所として使用。
2017年(平成29年)には蒸溜所の売却が決定し、ザ・グレンアラヒー・コンソシアムという名の新会社(筆頭株主はベンリアック蒸溜所の元オーナービリー・ウォーカー氏)が所有。
https://theglenallachie.com/
 

 
 
 

 

Vol.15★「自家製リモンチェロのソーダ割り」について

■瀬戸内レモンの自家製リモンチェロの作り方
・スピリタスに瀬戸内のレモンの皮を2週間漬け込む
・佐渡島の海洋深層水に蜂蜜を加えたものをスピリタスと同量加えて沸騰させる
・冷ましてから冷凍保存する
 
●おすすめの飲み方
ストレート、ロック、ソーダ割り
 

 
 
 

 

Vol.15★カクテルについて
白桃のベリーニ

桃 1/2
シャンパン 30ml/30ml
シュガーシロップ 10ml
グレナデンシロップ 1tsp
クラッシュアイス  適量
①白桃を1/2切り出し、シャンパン30ml、シュガー、クラッシュアイスと合わせてハンドブレンダーで回す。
②混ぜ合わせた①にシャンパン30mlを加え、優しく混ぜる。
③あらかじめグレナデンシロップを入れて置いたフルートに注ぎ、最後にグレナデンシロップをグラデーションになるように混ぜる。
 

キウイとほうじ茶

キウイ 1個
ウオッカ 30ml
焙じ茶 30ml
シュガーシロップ 1tsp
レモンジュース 1tsp
クラッシュアイス 適量
キウイ スライス1枚(デコレーション用)
 
①キウイ一個を皮を剥き用意、焙じ茶、ウオッカ、レモンジュース、シュガーシロップ、クラッシュアイスと一緒にハンドブレンダーで回す
②大きめのクープにデコレーションで用意していたキウイをあらかじめ付けておき、①を注ぐ。
 

 
 
 


 

Vol.16★ビールを使ったお手軽カクテル ※写真左から

ビールをベースにしたカクテル
手軽に愉しめるカクテルとして人気!
基本的にカクテルは、好みに合わせて自由に調整してよいドリンクです。色々試してご自分の味を見つけて下さい。

ミントビア

・ビール 300ml
・ミントリキュール(グリーン)15ml
よく冷やしたビールをグラスに注ぎ、ミントリキュールを加え、軽くステア(混ぜる)します。

■パナシェ

・ビール 1/2
・レモネード 1/2
よく冷やしたビールをグラスに注ぎ、冷やしたレモネード満たし、軽くステア(混ぜる)します。
パナシェとはフランス語で「混ぜ合わせた」の意。
ビールに炭酸飲料を同量加えたカクテルをパナシェと呼びます。
代表的なものに、ジンジャーエール(シャンディーガフ)、コーラ(コークビア)があります。

■レッドアイ

・ビール 1/2
・トマトジュース 1/2
よく冷やしたビールをグラスに注ぎ、冷やしたトマトジュースを満たし、軽くステア(混ぜる)します。
+ウオッカを加えると「レッドバード」というカクテルになります。

■他ビアカクテル

ビール+ジンでドッグズノーズ、スタウトビール+シャンパンでブラックベルベット、ビール+白ワインでビアスプリッツアー、ビール+バーボンウイスキーでボイラーメーカー、ビール+テキーラでミチェラーダ、ビール+カンパリでビアカンパリ、